Schale vol.2
に難波田到吾が、出演します。
シャーレに投げ込まれた音、光、身体、形、言語。
共生か、融合か、死滅か。
シャーレは音楽、ダンス、映像、美術、演劇、文学、などあらゆる分野の表現者を集めたコラボレーションイベントです。
表現者をさまざまな形で組み合わせて、新たな表現や感覚が発生するか、混乱のうちに破綻するか、何も起こらず収束するか、観客にそれぞれの視点で観察者になってもらおうという実験場です。
出演:
ニイユミコ (器)?×?コイケメエコ(光影)
中川裕貴(cello、effects) × 松浦達彦(guitar、drum、MC、etc...)
あたしよしこ(脳想どろどろパフォーマンス) × PROBLEMATICA(sound、voice)
マツキモエ(dance)?×?はなもとゆか(dance)?×?Public on the Mountain(music)
みすず(ダンス)× 難波田到吾(役者)× 松本信一(舞台俳優)
Alfredo Costa Monteiro × Tim Olive
会場:
@UrBANGUILD
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
TEL/FAX 075-212-1125
http://urbanguild.net/
日時:
2009.10.27 (tue)
OPEN 18:30/ START 19:00
料金:
adv.1800 yen with 1drink
door.2000 yen with 1drink
学割.1500 yen with 1drink(要学生証)
企画:
CB-Colony
http://problematica.info/cb-colony/
出演者紹介:
ニイユミコ (器)?×?コイケメエコ(光影)
私たちは世界をみる。
事物現象として「器」力尽くして、死存在の人間「器」自覚し世界を開く。
からだからカラだからカラ 。から。 カラ。 空。
今度は私たちが世界に違いない
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中川裕貴(cello、effects)
1986年生まれ。
N.O.N、swimm、ラスコーといったバンド活動、
また劇団"烏丸ストロークロック"では音楽、音響を担当。
ソロにおいては、弦楽器の生演奏、もしくはその楽器を
無理やり電気増幅させる、ライブエレクトロニクスという
手法により演奏を行っている。
コンサートシリーズ"o/t/c"主宰。
×
松浦達彦(guitar、drum、MC、etc...)
1982年生まれ。
ギター、ドラム、サンプル、オケ、MC‥
何がしたいのか?わけがわからない。
友達に何て説明したらいいかわからない。
そもそも、わけがわかる必要があるのか?
わけがわかることをする必要はあるのか?
君はわけがわかっているのか?
僕はわけがわかっていないのか?
言葉で説明できるくらいならもうやらなくてもいいよ。
人と人が関係を持つが故に起きる摩擦。
そこから産まれる音からの脱却。
ああ、君達がいて僕がいる。
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あたしよしこ(脳想どろどろパフォーマンス)
アタシの中の脳の想いを言葉・ダンス・衣装などで表現
目にみえない言葉にならない脳想をひろげましょう
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PROBLEMATICA(sound、voice)
長い休眠の後、2008年より活動開始。
エレクトリックバイオリン、電子音、
金属音、声などを駆使した雑音ユニット。
CB-Colony主宰。
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マツキモエ(dance)?×?はなもとゆか(dance)?×?Public on the Mountain(music)
[YES OR NO]
変色信号 実験室
3#、5#、2つきあわせ的ゴロアワセ
まことしやかに
したたかに
壁の中 放出 殻ノイジー
あらあらかしこ
6 1 ゲーム開始
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難波田到吾(役者)
2003年、当時住んでいた沖縄県名護市にて
☆あおいほし劇場◯を旗揚げ。
“住んでるところが演るところ”をモットーに、
自分の都合で引っ越した先々で公演を行ってきた。
現在は京都に生息中。
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みすず(ダンス)
バレリーナから女優へ 女優から舞踏系?ダンサーへ。
変容しながらも踊り続ける道を選び、
名古屋から京都へ移住。
活動を徐々に広げている。
最近暗黒系とも言われるが、本人に自覚は無い。
×
松本信一(舞台俳優)
26歳。
最近名古屋から京都に活動を移転。
好きな食べ物は卵かけ御飯。
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Alfredo Costa Monteiro
パリの美術学校で彫刻とマルチメディアを学ぶ。1992年に卒業後、
バルセロナに移り、現在も活動拠点としている。その作品は、
ビジュアルアート、映像サウンド詩、音楽の中間のような位置にあるといえる。
ロー・ファイの特徴をもつ、インスタレーション作品と楽曲は共に、
不安定な創造プロセスを志向する。そこでは楽器としての物体
あるいは物体としての楽器の操作が強い現象学的側面をもつ。
1995年以来、数多くの個展、グループ展で作品を発表してきた。
1998年から2007年まで現代アート集団22aのメンバー、
2001年から2007年までIBA col.lectiu d’improvisacioの
メンバーとして活動。サウンドによる詩については、ソロ活動のほか、
Leos Atorと共にポルトガル語、フランス語、スペイン語による
多言語ノイズ詩を創作、発表している。2001年以降、
多くの即興プロジェクトに参加し、ヨーロッパ・日本にツアー公演を行った。
定期的にフランスの劇団Emile Saarの劇作家として、また、スペインの
ビデオアーティストのDionis Escorsaとコラボレーションしている。
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Tim Olive
カナダの大草原で生まれ育つ。12歳でエレクトリック・ベースを始め、
音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため
毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、
パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽や
ミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。
このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと
努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。
よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦と
マグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。
ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、
様々なミュー ジシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。
その他、 Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、
Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、
Adam Sussmann らとの共演やレコーディングも継続して行っている。